みなさんこんにちは!全国対応給湯器買取のファーストハンズです。

給湯器の寿命は、8年~15年です。給湯器が壊れてから新しいものと交換するのは大変ですよね。給湯器が壊れるサインをキャッチする方法と、給湯器の寿命を長くするコツをご紹介します!

 

こんな症状が出たら交換時期のサイン

 

・お湯の温度が不安定になる

・お湯がぬるい

・給湯器から異音がする

・ガス給湯器から黒い煙が出ている

 

給湯器の寿命が迫っていると、温度調節が不安定になります。急に熱いお湯になったり、高い温度に設定してもぬるいお湯しか出てこないことも。

お湯を沸かしているときに異音がする場合は寿命が近付いています。ガス給湯器から黒い煙が出ているときは火災の原因になるので、すぐに使用を中止しましょう。

 

給湯器の寿命を伸ばす3つのポイント

 

  1. 入浴剤を入れたら追い炊きしない

入浴剤を入れて追い炊きをすると、配管内をお湯が循環します。入浴剤と化学反応を起こして配管がサビてしまうことも。入浴剤を使用したお湯は追い炊き防止のために、栓を抜いておきましょう。

 

2.お湯と水どちらでも良いときは水を使う

寒くなると、コップ1個を洗うときでもお湯を使用していませんか?水が温まってお湯になるまでは10秒ほどかかりますが、お湯になる前にコップを洗い終えてしまいますよね。中途半端にお湯を使うのはもったいない!給湯器の寿命が短くなってしまいますよ。

 

3.循環アダプターのフィルターを掃除する

浴槽の循環アダプター(お湯が出てくる場所)にはフィルターが付いています。フィルターが目詰まりすると給湯器に負担が掛かってしまいます。フィルターは、古い歯ブラシなどで掃除して綺麗にしておきましょうね。

 

今回のお話は以上です!
買い替えや売りたい時の御相談は、ぜひファーストハンズまで!