みなさんこんにちは!全国対応!給湯器買取のファーストハンズです。

毎日お湯を沸かしてくれている給湯器ですが、その安全性は大丈夫なのでしょうか?

今回は給湯器の安全装置についてご紹介します。

■給湯器の安全装置の必要性について

給湯器はガスを利用して水を温めています。

なので安全に使うするために安全装置が付けられているのです。

過去には不完全燃焼をおこし、一酸化炭素による事故も起こっています。

毎日を安全に過ごすために安全装置が付いているので点検やもし安全装置が作動した時の対処法を知っておく必要があります。

■どんな時に安全装置が作動するのか

給湯器に安全装置は多数搭載されています。

平成20年4月以降に製造・販売されている全ての給湯器に搭載されているのが「不完全燃焼防止装置」です。

その名の通り不完全燃焼が起きる前に運転を停止してくれます。

この他にも「立ち消え安全装置・からだき安全装置・過熱防止装置・凍結防止装置・過電流防止装置・停電時安全装置」と多くの安全装置が、万が一の事故から私達を守ってくれます。

■もし安全装置は作動したらどうすれば・・・

・まずは換気

安全装置が作動したら、一番最初にしてほしいのが換気です。

一酸化炭素が発生している可能性があり、無色・無臭の一酸化炭素を少しでも吸い込んでしまうと中毒になってしまう危険が高いです。

一酸化炭素に気づくのは難しく、意識を失ってしまうこともあります。

・メーカーに連絡

説明書や給湯器に直接シールでメーカーの連絡先を記載していることが多いのであらかじめ確認してください。

連絡をするとエラーコードやどのような状況か伝えると対応してくれます。

必要な時は作業員さんの手配もしてくれます。

・再点火は注意!

もしいきなりお湯が出なくなったり、安全装置は作動した時は再点火は十分に注意が必要です。

安全装置が作動しているのに何度も再点火を試みようとすると一酸化炭素が発生する可能性が高くなります。

自分で判断せず、換気をしてメーカーに連絡をするのが事故や故障を防げます。

安全装置は私達を危険から守るために搭載されています。

お湯が出なくなったからといって慌てないで換気を十分にし、その後の対応をすれば事故・故障を防ぐことができます。

万が一の時のために、メーカーの連絡先を分かりやすいところに記載しておくとスムーズに連絡することが出来るので参考にしてください。