みなさんこんにちは!全国対応の給湯器買取ファーストハンズです。
今回はエラー表示や寿命のお話です。

リンナイ、ノーリツ、パロマ、大手ガス会社三社がリリースしている給湯器には
それぞれ不具合があった時に知らせるエラーコードという物が存在します。
このコードを参照する事でどの部分が不具合を起こしているのかを知ることが出来ます。

例えば、パロマの給湯器であれば
エラーコード00 1時間燃焼異常という症状で再度使用不可
と言う事になります。
リンナイではエラーコード013 長時間連続使用警告
となり、給湯器の誤作動が考えられます。

このようにエラーの原因をメーカーが予め推定して、
色々なエラーメッセージを発信するように、設定されています。
通常に使用していれば出くわすことがないエラーですけど認知しておくと
慌てることなく対処出来るはずです。

ちなみに、エラー表示が出ている給湯器は買取ができません・・・。

給湯器の価格

給湯器の価格帯を調べて見たら、16号の給湯専用で18000円から25000円の間で購入する事が出来そうです。
これはインターネット大手通販サイトで検索した値段です。
床暖房や追炊きがつくと、10万円近くしてしまいます。

しかし、ただ購入しただけでは使用することは出来ません。
工事をしないと安全に使用することは出来ないので、
取り付け工事費をプラスすると3万から6万円の間で
工事を行ってやっと使用できるようになります。

ちなみに、中古の給湯器は勝手に処分されたりするので、まだ使用可能であれば弊社までお見積りを!

この他いろいろな機能がついているとその分工事費が高くなることがありますから
事前に工事をする際に見積もりを貰って、
何処の業者が安いのか?高いのか?を考える必要がありますね。

給湯器の寿命は?

給湯器の寿命は概ね8~10年です。中でも寿命を迎えたのではと思わせる動作があります。
それは給湯温度がその時によって違ってくる。
導入してから給湯が一定だったのにその日によって温度が変わるなどの
症状が出たら寿命を迎えたと考えて下さい。

その他給湯器の音が煩い、また聞いたことがない音がしている等の症状や
エラーコードが出てもすぐに消えてしまうなどの普段と違う動きを見せたら、
交換時期と認識して良さそうです。