給湯器が故障すると、お風呂に入れないので困りますよね。
そんな時には、まず原因を考える方が多いのではないでしょうか。

今回は、給湯器が故障してしまう原因についてお届けします。

原因①寿命を超えて使い続けたため

給湯器の寿命は平均で8年から10年と言われていますので、寿命以上の年数が経っていると部品が古くなって故障することがあります。

原因②号数に見合わない使い方をしたため

給湯器は号数が大きいほど同じタイミングで使えるお湯の量が変わりますので、号数に見合わない使い方をすると故障することがあります。
給湯器の号数の目安は以下の通りです。
なお、号数は給湯器本体に書いてある型番の頭の数字を見れば分かり、例えば型番がGT-2050SARX-2 BLの場合は20号の給湯器になります。

(号数の目安)
・16号:1人暮らしの方向けで、1箇所でお湯を使用可能。
・20号:2人暮らしの方向けで、真冬以外はシャワーと他の2箇所で同時にお湯を使用可能。
・24号:3人〜4人暮らしの方向けで、真冬でもシャワーと他の2箇所で同時にお湯を使用可能。

原因③給湯器の中に雨が入ったため

給湯器は、ある程度の雨には耐えられる構造になっているのですが、耐久量を超える雨が降ると給湯器の中に雨が入って点火が難しくなり、故障することがあります。
また、古いタイプの給湯器だと、雨が入ることで内部に溜まっていたゴミが湿り、動きを止めてしまう場合もあります。

原因④パイプが凍結したため

給湯器内のパイプに溜まった水が凍ると、パイプが破損して故障することがあります。
ただし、パイプにお湯をかけることで使えるようになることもありますので、凍結が疑われる場合には、まずはお湯をかけて様子をみても良いでしょう。

給湯器が故障する原因は主に4つ!

今回は、給湯器が故障する主な4つの原因をご紹介しました。
給湯器が故障したら、専門業者に給湯器の修理や交換を依頼して対処しましょう。